美容師が市販のシャンプーを使わない理由が怖い

公開日: : 最終更新日:2016/10/01 シャンプーについて, 美容師に必要な知識, 髪を痛める原因

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生活の上で欠かせない美容院、担当してくれた方に使っているシャンプーを聞いたことがあるだろうか?おそらくほぼすべての美容師が聞きなれないシャンプーの名前を答えるであろう。

その理由にはとても怖い事実が隠されていた。

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使用しているシャンプーは大丈夫?

普段使っているシャンプー裏面に記載されている成分に

ラウリル硫酸Na(別名:ドデシル硫酸Na)
ラウレス硫酸Na(別名:ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)

という成分が書かれていないだろうか?
おそらくほとんどすべての市販シャンプーに使用されているはずだ。これらはいわゆる合成界面活性剤と呼ばれている成分で、コストが非常に安く企業がこぞって使用している成分です。

つまりシャンプーの洗浄力・泡立ちを良くするために使用されている。

もしもあなたのシャンプーにそれらが書かれている場合、すぐに使用を中止したほうが良いかもしれません。

何が危険なのか?

合成界面活性剤の特徴

皮膚への毒性
浸透性
残留性

アレルギーや湿疹等の皮膚刺激をおこす恐れのある成分

炎症などの頭皮トラブルをお持ちの方は、ただシャンプーを闇雲に変えてみるのではなく、これらの成分が含まれていないシャンプーを使用してみましょう。これで頭皮トラブルがおさまった方もたくさんいます。

奇形児が生まれる可能性も

頭皮トラブル以外にも危険な理由として、合成界面活性剤の特徴にある浸透性・残留性によって、女性の場合はその毒性が子宮に残留するのである。

どのシャンプーを使えばいいの?

合成界面活性剤を使用していないシャンプーを使いましょう。
具体的には、アミノ酸系シャンプーがおすすめです。
しかしこれらのシャンプーは市販されていることが少なく、入手することは難しく美容院で購入するのは少し値段が高いものばかり。

オススメシャンプー

ノンシリコンアミノ酸シャンプー

¥ 2,808

ノンシリコンアミノ酸シャンプーコンディショナーセット

¥ 5,054

「アミノ酸系」シャンプーは他のシャンプーと比べると価格は高めになってはいますが、肌に対する刺激が少なく、頭皮・毛髪にやさしく、さらにモチモチしてクリーミーな泡立ちも兼ね備えており、洗い心地も良いです。
また、生分解性があり、生活排水として流れていくシャンプーの中でも、環境にも配慮された「やさしい」エコなシャンプーです。

今回紹介した内容は「シャンプー」の場合においてだったが、なにもシャンプーに限ったことではない、コンディショナー、ボディシャンプー、歯磨き剤、化粧品、台所用洗剤など日常生活で使うあらゆる商品に有害化学物質が含まれているのである。今後、成分表を注意して見ていただきたい。

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