髪の毛の痛む原因しっかり説明できますか?

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髪の毛の痛む原因は実に多種多様

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髪の毛を洗っているそのシャンプーの仕方でさえキューティクルをはがれ落としダメージを与えている可能性もあります。そのような物理的な刺激や、パーマやヘアカラースタイリング剤などの化学的な刺激、紫外線など外部環境による刺激など実に様々。お客様とのカウンセリングの際には、しっかりとダメージの原因を説明し、普段のヘアケアに意識を持ってもらう事も大切です。髪を痛める原因は大きく4つに分類される。それらの原因をしっかり理解しましょう。

毛髪ダメージの4分類

過度な施術によるダメージ

▶︎カット不良

切れ味の悪いシザーやレザーでカットやスキル不足でキューティクルを削り取ってしまうと、毛髪の傷口や切り口から水分の蒸発や、薬剤の浸透により枝毛や切れ毛が発生。

シザーのセルフメンテナンス

▶︎ヘアカラー

ヘアカラーの影響はキューティクルへのダメージが比較的大きく、施術後に過酸化水素の残存がある場合、メラニン色素の分解や流出が発生。

▶︎パーマ施術不良

パーマによる影響はコルテックスへのダメージが比較的大きく、毛髪内部の構造変化起こす。毛髪強度が弱くなりやすい。

外部環境によるダメージ

▶︎紫外線

毛髪内部のメラニン色素、タンパク質に悪影響。

▶︎ストレス

ストレスによる血流の低下が毛髪への栄養伝達に悪影響を及ぼし、健康な髪が生えなくなる。

▶︎食生活

アミノ酸を含んだタンパク質やビタミン・ミネラルが不足すると、毛髪の光沢を失い痩せ細り最後には抜け落ちてしまう。

熱によるダメージ

▶︎ドライヤー

急激な水分蒸発によりキューティクルが開き割れてしまう事も。毛髪内部が空洞になってしまう。

▶︎ヘアアイロン

過度な加熱によりタンパク変性や内部構造の破壊。コルテックスおよび弾力がなくなる。200℃以上の熱で水分は失い始め、250℃以上で毛髪は溶ける。

髪を痛めないヘアアイロンの使い方

濡れた髪に対する摩擦ダメージ

▶︎シャンプー

摩擦により健康毛であってもシャンプー剤によりダメージを与えてしまう。ダメージヘアの場合は特に注意。

▶︎コーム

水に塗れ膨潤した状態ではキューティクルが開いているため過度なコームングはキューティクルの剥離などの原因にもなる。

▶︎タオルドライ

キューティクルへのダメージ。

以上の原因を理解していれば、カウンセリングに役立てると思います。

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