髪を痛める原因について

公開日: : 最終更新日:2014/08/16 ヘアケアについて, 髪を痛める原因

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髪を傷める原因は何だと思いますか。ほとんどの方が、パーマやカラーが主な原因だと答えると思いますが、実はそれだけではないのです。髪の洗い方や乾かし方、日常の何気ない行動が髪に悪い影響を及ぼしている可能性も高いのです。現在、髪のトラブルでお悩みの方は、毎日の生活習慣を改めて振り返ってみてはいかがでしょうか。これから、髪を傷める原因についてご紹介しますので、思い当たる点がある方は見直すように心がけましょう。

▶︎髪を傷める原因

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ドライヤー・ヘアアイロン

キューティクルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。髪の表面の組織のことをいい、髪の水分を保持する重要な役割を担っています。しかし、キューティクルが傷むと、水分を保持することできないので髪のツヤがどんどん失われていきます。また、キューティクルは熱に弱い性質があり、一度壊れると再生が難しいといわれています。髪を乾かす時に毎日ドライヤーを使用する方は多いと思いますが、長時間熱風を当てることは髪にとっては望ましいことではありません。ヘアスタイルにもよりますが、極力髪のダメージを最小限度に抑える方法として、ドライヤーを髪から離して送風レベルで乾かすようにしましょう。さらに、髪のセットにヘアアイロンを使用する方もいると思いますが、ドライヤーよりも髪を傷めてしまう原因になります。なるべく控えたほうが良いですが、どうしても使用する必要がある場合は、熱から守ってくれる整髪料を使ってダメージを抑えましょう。

自然乾燥

ドライヤーが髪を傷めるからといって、濡れた髪をそのまま放置しておくのも良くありません。また、髪の毛が濡れているとキューティクルの傷みが進行し、ドライヤーよりも髪を傷めてしまうのです。就寝前は自然乾燥せずに、必ず髪を乾かしてから寝るようにしましょう。

紫外線

紫外線に当たると、髪もお肌と同じく日焼けをします。また、乾燥することで髪のキューティクルが開き、傷みやすい状態になります。紫外線から髪を守るためにも、外出する際は帽子や日傘で対策するように心がけましょう。

 

これらはほんの一部にしか過ぎません。もっと詳しいダメージ原因についてはこちらへ。

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