褪色しやすい色と褪色しにくい色があるのはどうして?

公開日: : 最終更新日:2014/08/17 ヘアカラーについて, ヘアカラーの疑問を解決

SPONSORED LINK

褪色しやすい色と褪色しにくい色があるのはどうして?

cb175dfe736fb3803e1545748bd0afae1

褪色しやすいのは染料の分子が小さいから

ヘアカラー剤は、含まれる染料(染料中間体やカップラー)が酸化重合することではじめて発色します。褪色しやすい色と褪色しにくい色があるのは、染料の結び方の違いによって決まる。

  1.  [染料中間体+カップラー]の形で酸化重合して発色
  2. [染料中間体+カップラー+染料中間体]の形で酸化重合して発色

1の場合は、染料2つ分の大きさ、2の場合は染料3つ分の大きさになり1と比較すると染料の分子は大きい。1の染料分子が小さく褪色しやすい色は、赤色や青色が相当します。1の褪色しにくい色は茶色の色になります。

詳しくは▶︎カラーリング施術後に日々髪色が変わっていくのはどうして?

hasamiiirank

SPONSORED LINK

粘着性ポリマー
近年注目されているセット成分とは?

▼近年注目されているセット成分とは? ■べたつかず、再整髪可能な

ヒートプロテクト
「ヒートプロテクト成分」とは?

▼「ヒートプロテクト成分」とは何なのでしょうか? ■髪を熱から守

normal-6-dbf44-thumbnail2
スタイリング剤をつけるのは髪を乾かした後・乾かす前どちらが良い?

▼スタイリング剤をつけるのは髪を乾かした後・乾かす前どちらが良い

2380698_wl
スタイリング剤のセット力の調整はどのように設計されているのか

▼スタイリング剤のセット力の調整はどのように設計されている? ■

s_88369363s
スタイリング剤は時間が経つとなぜベタつく?

朝スタイリングしていた時は決まっていたのに、ふと鏡を見ているとスタイリ

▶︎ m o r e

PAGE TOP ↑