スタイリング剤ごとに髪を固定するセット成分の違い

公開日: : 最終更新日:2014/08/17 スタイリングについて , , ,

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セット成分や剤形の違いが、ヘアデザインへの与える影響の違い
裏付けのある知識で、スタイリング剤をセレクトしましょう

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セット成分と仕上がり感の違い

スタイリング剤に含まれるセット成分は以下

  1. セットポリマー
  2. 固形油分
  3. 液状油分

の3種類に分かれます。※セット成分とは髪の動きや質感をコントロールする成分

セットポリマー(合成樹脂)

人工的に作られた合成樹脂で、セット力が強い。

代表的な剤形

  • ジェル
  • ローション
  • 固めるヘアスプレー
  • 固めるミスト

特徴▶︎合成樹脂の膜で毛髪同士を束ねて接着する。作ったスタイルを固める事を主な目的とする。ホールド機能は、一度ブラッシングをして形を崩してしまうと、再整髪が難しい。

それぞれの剤形が毛髪に与える影響について【セットポリマー系】

固形油分

常温でも固形を保つ油分で、セット力が強い。

代表的な剤形

  • ワックス
  • ポマード

特徴▶︎固形油分が毛髪同士を点で付着させる。付着していない部分は固まらずに動く。点でホールドしていることで、パリっと固めず動かしながらスタイリングでき、一度スタイルが崩れても再整髪しやすい。過剰につけすぎるとベタつくので注意が必要。

それぞれの剤形が毛髪に与える影響について【固形油分系】

液状油分

常温で液体となる油分で、セット力が弱い。

代表的な剤形

  • ヘアクリーム
  • つや出しスプレー

特徴▶︎液状油分が毛髪1本1本をコートする。スタイルを保持する力は弱いが、ツヤを与える動きがある。髪1本1本をコーティングするので指通りを向上させられる。

それぞれの剤形が毛髪に与える影響について【液状油分系】

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それぞれの剤形が毛髪に与える影響について【ミックス・ケアタイプ】

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