それぞれの剤形が毛髪に与える影響について【固形・液状油分系】

公開日: : 最終更新日:2014/08/17 スタイリングについて , , , ,

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スタイリング剤のセット成分はセットポリマー・固形油分・液状油分が主流。セット成分ごとに髪に与える影響は異なる。
固形油分系

ワックス

  • しっかり固めるのではなく、固形油分によって、毛髪を・でホールドしながらスタイルをつくることができる。
  • 硬すぎない手触り実現する一方、ホールド力に欠けると言ったデメリットも。
  • 油っぽさはややあるが、軽く少しウェットな質感に仕上がるものが多い。

ポマード

  • 水が含まれておらず、油分のみで作られている為、高粘性でジェルに近い剤形。
  • 固まりすぎない手触りを得られるが、べたつきが多いのが現状。
  • しっかりとしたツヤを与え、スタイルをタイトにしたり、毛流れをコントロールすることができる。
  • 油っぽく重い仕上がり。

液状油分系

ヘアクリーム

  • 毛髪にツヤを与え、ボリューム調整や軽い方向付けができる。
  • 油っぽさはあるが、軽く少しウェットな質感に仕上がる。
  • 近年では「洗い流さないトリートメント」「アウトバストリートメント」の類に含まれることもある。

ツヤ出しヘアスプレー

  • ガスが配合されているエアゾール製品できめ細かい霧をつくることができる。
  • ホールド力はほとんどない。
  • 揮発性のあるアルコールベースで速乾性のあるドライタイプとツヤの強いタイプの両方がある。

スタイリング剤ごとに髪を固定するセット成分の違い

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